母の日に嫌いな姑に電話する時のアドバイス

母の日に嫌いな姑へ電話するときのポイン

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嫁姑問題で姑とうまくいってなくても、母の日
に全く何もしないというのはあまりおすすめできません。

 

さらに姑との関係がこじれてしまう原因になりかねません。

 

プレゼントを贈らないにしても、感謝の気持ちを伝えた
ほうがいいです。

 

何も感謝をすることはない!と思う方もいるかも
しれませんが、あなたが旦那さんと結婚できたのは、
姑が生んで育ててくれたおかげなのです。

 

連絡はメールもいいですが、できれば電話をした
ほうが気持ちが伝わります。

 

今回は、母の日に姑へ電話するときのポイントについてお話します。

 

 

冒頭に母の日なので電話したことを伝える

 

いきなり感謝の気持ちを伝えるのではなく、
「今日は母の日なので電話しました」と伝えましょう。

 

母の日をすっかり忘れている姑もいらっしゃいます。

 

また母の日を忘れず姑に電話をかけていることが印象付けられ、
常識のある嫁ときっと思ってもらえます。

 

姑に何かしら感謝の気持ちを伝える

 

「子供を可愛がってくださってありがとうございます」

 

「風邪をひいたときはご飯を作りに来てくださってありがとうございます」

 

など、何かしてもらったことがあれば、具体的な内容を
添えて感謝の気持ちを伝えましょう。

 

疎遠になっていたり、特に感謝する出来事が
思い浮かばなければ、「いつもお世話になっています」と、
挨拶程度に済ましましょう。

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姑に健康でいてほしいことを伝える

 

「最近冷え込むのでお体には気を付けてくださいね」
といった感じで、元気でいてほしいことを伝えましょう。

 

こんな姑早くいなくなってほしい!と思っていても
、姑が元気でなくなると介護をしなくてはならないのは、
あなたかもしれません。

 

 

姑に次連絡したり会う日をこちらから伝える

最後に、次いつ連絡するか、もしくはいつ会いに
行ったりするかを伝えましょう。

 

こちらからまたアクションを起こすことを伝えておくことで、
むやみに姑から連絡が来るのを防ぐ効果があります。

 

電話好きな姑は多いので、こちらから一度電話をすると、
姑も気軽に電話をしていいのかと勘違いされてしまう
恐れがあります。

 

あくまで今日は母の日なので電話をしただけで、
頻繁に電話をする気がないことをさりげなく伝えましょう。

 

姑に母の日の電話のまとめ

姑へ電話をするのは億劫だと思います。

 

しかし、母の日や誕生日など、姑へ電話したほうが
いい機会というのは年に数回です。

 

嫁姑問題をさらに悪化させないためにも、できれば
母の日には姑へ電話してみてください。

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