姑に初めて送る母の日のブレゼント

姑に初めて送る母の日のプレゼント

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結婚すると、旦那さんの家族も自分の家族になります。

 

筆者にも経験がありますが、同時に4人も家族が増え、
当時はとても戸惑いました。

 

特に主人の母には気を遣っています。

 

実母ならこんなに気を遣うことはないのに、
どうしてだろうなどと何度も思いましたが、

 

主人をこの世に送り出してくれた人です。

 

実母とまではいきませんが、同じように愛情や
尊敬の気持ちを持つように心がけています。

 

初めての母の日を、どう接するか

 

一年に一度やってくる、母に感謝の気持ちを伝える
「母の日」。筆者の経験ですが、遠く離れた実母には
洋服や花を贈ったりしています。

 

これが結婚後の習慣になりました。

 

同居中の主人の母にも同じように実の娘(主人の姉)が
毎年訪れ、食事に行ったりしているようです。

 

迎えた母の日の朝、筆者は緊張を隠せませんでした。
「プレゼントを期待しているだろうか、いつ渡そうか」と
落ち着きませんでした。

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でも贈り物って、もらえば何でも嬉しいものだと思います。

 

割り切って家族間ではなにもしない、という友人もいました
ので迷いましたがまずは気分よくスタートをきるためにいつも
より早めに起きて、挨拶から始めました。

 

姑の好みの食事を用意し、笑顔も心がけました。

 

それだけでも充分贈り物になりそうでしたが、
やはり形に残そうと思っていました。

 

 

姑に初めてのプレゼント

 

私は同居していたので、主人に好みのものを聞いたり
して事前にリサーチしておいた中でも無難な小物を
用意していました。

 

あまり高額なものを贈れば遠慮するかもしれないし、
気に入ってもらえたとしても翌年からが大変になります。

 

嫁と姑は親子とはいえ血縁関係のない義理の関係で、
もともとは他人。

 

この日一日をうまく過ごせればこの先うまくやって
いけると思っていました。

 

姑はもともと同じ嫁の立場から、いろいろアドバイスをくれる、
結婚当初から好印象でした。気にかけてくれた嫁からという
よりは主人との二人からとプレゼントをすることに決め、
当日の夜に渡したところ、大変喜んでくれ嬉しかった
記憶があります。

 

姑に何かの機会でプレゼントをするときは、実の息子である
旦那さんを巻き込むのが一番のようです。

 

息子にプレゼントされて嬉しくない母親はいませんから。

 

お金の出どころは違っても、結果喜んでもらえれば
この先うまくいく確率高いですよね。

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