姑の介護問題があるから一緒に住みたくない

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親の介護問題で結婚できない独身も増える中、
既婚組もしゅうとめの介護の時期がきて嫁が
疲れてしまうことが往々にしてあります。

 

もはや、しゅうとめの介護は他人事ではありません。

 

自分の親の介護にしゅうとめの介護とダブルパンチの
タイミングの悪い既婚者もいます。

 

姑の介護を自分だけで背負わない

 

日頃、元気だったしゅうとめとの仲はどうでしたか?

 

要介護になり、嫁としては、大変になります。

 

仲が悪かったとすれば、介護をしたくないというのが
本心でしょう。

 

しかし、相手は年を取った弱者です。

 

お互い、憎まれ口をたたいていた時の
嫁しゅうとめとの関係とは少し違っています。

 

しゅうとめと仲が良かった、あるいはずっと
同居していた場合は、いざ、介護する際にも
嫁も納得して介護を優先に生活をもっていきます。

 

これには旦那の協力も必要です。

 

自身の友人で自分の親の遠距離介護と
しゅうとめの介護と仕事をこなしている強者がいます。
現在進行形です。

 

まず、友人がとった行動は仕事時間の削減して貰う様、
事情を上司に説明して早く退社できるようにして
もらったことです。

 

友人の旦那も逆に休日だけの出勤形態に変えてもらいました。

 

夫婦二人で、親の介護が毎日できると、言う訳です。
勿論、ヘルパーにも時々きてもらっています。

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ケースワーカーとタックルを組む

 

ケースワーカーに頼み、今後、どのような
介護をしてもらえるのか、よく相談することです。

 

早急にです。ケースワーカーとの相性もありますので、
ケースワーカーと上手く付き合えないと思えば
ケースワーカーを別の人に取り換えてもらうことも考えましょう。

 

ケースワーカーとの対人関係で悩んで介護がストップ
してしまう人がいますが、ケースワーカーが気を悪く
するかもしれないなどと気を遣うことはありません。

 

しゅうとめに愛情はあるか?

 

自分の親ならまだしも、旦那の親に愛情は持てていますか?
ケースバイケースです。

 

NHKの「家族に乾杯」の番組などを見ると地方の大家族で、
嫁しゅうとめが仲良く暮らしているシーンを見ることがよくあります。

 

大切な旦那を生んでくれたしゅうとめです。

 

たとえ自分との相性が悪くてもしゅうとめもまた、
大切な親なのです。あなたには親が二人いるのです。

 

しゅうとめの認知症がひどくなれば、介護も大変です。
旦那には休日にはしゅうとめの介護を頼み、
嫁としては休む時間を作りましょう。

 

しゅうとめが遂に俳諧するようになると、下の世話も伴い、
精神的にも嫁も参ってしまいます。

 

介護保険をつかい、ヘルパーに頼めることは
頼むようにしましょう。

 

しゅうとめをけっして疎まないようにしてください。

 

思いつめて最悪の結果になる事件がよく起きていますが、
ケースワーカーによく苦しい気持ちを打ち明けて、
最善の介護を模索していきましょう。

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