姑への年賀状は出したほうが良いのか?

姑への年賀状で気をつけるこ

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スマートフォンの普及で、メールやそのほかの
連絡手段で新年の挨拶も済ませられるようになった
今でも、親族には年賀状を出すという方はまだまだ
多いと思います。

 

特に、たいてい姑へは年賀状を出すものですが、
内容にとても気を遣いますよね。

 

今回は、姑へ出す年賀状で気をつけておきたいことに
ついてお話ししたいと思います。

 

年賀状の宛て名、差出人は夫婦連名で送る

 

年賀状のあて名には、舅の名前さえ書けば届きますが、
姑の名前も必ず連名で記載しておきましょう。

 

舅の名前はあるのに自分の名前がないのは
さみしいものです。

 

ないがしろにされていると勘違いされないためにも
連名で出して下さい。

 

また、年賀状を準備しているのは自分だったとしても、
差出人も夫婦連名で。

 

そうすることで、夫を立てている印象を与えられます。

 

 

メッセージは嫁が手書きする

 

既に印刷されている年賀状をそのまま出すのはあまりよくない
です。

 

年賀状は出せばいいものではなく、日ごろの感謝や
今年もお世話になることを伝えるものです。

 

手書きでメッセージを添えましょう。

 

また旦那ではなく嫁が手書きすることで、嫁が自分たちを
大事に思ってくれている気持ちがきっと伝わると思います。

 

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姑への年賀状は固くなりすぎずフレンドリーになりすぎず

 

手書きのメッセージは、ネットで検索して出てくるような
堅苦しい文章をそのまま使うと、違和感があって
心がこもっていないと感じる姑もいると思います。

 

自分らしく、ただ友達感覚でフレンドリーになりすぎて
失礼にならないような文章がいいと思います。

 

 

姑への感謝の気持ち、会いたい気持ちを伝えましょう!

 

メッセージの内容は、日ごろの感謝の気持ち、
そして舅、姑と会いたい気持ちが伝わるように
しましょう。

 

あまり姑と関わりがない場合には旦那を立て、
旦那にはいつもお世話になっていることを伝える
といいです。

 

また、もし遠方に姑がいてなかなか会えていない
ようであれば、会えないことを残念に思っている
気持ちが伝わるといいですね。

 

 

姑への年賀状のまとめ

 

年賀状は嫁姑の関係にわりと大きな影響を与えるものです。

 

年末は忙しいと思いますが、気持ちを込めて
年賀状を送りましょう。

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