うざい姑が原因での離婚危機担った時には

姑はうざいけど離婚したくない!旦那の協力を得る話し合いの仕方は?

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姑からの過干渉、嫌がらせなどを受け、
悩んでいる嫁は多いですね。

 

世の中には、姑ともう会いたくなくて絶縁をしたり、
もしくは旦那と離婚までしようと考えいる方もいます。

 

しかし、姑との関係が悪いせいで、大切だった旦那とも
離れるのは悲しいことです。

 

嫁姑問題がこじれてしまっても離婚しないためには、
旦那の理解や協力が必要不可欠です。

 

今回は、嫁姑問題で協力を得るための旦那との話し合いの仕方に
ついてお話します。

 

まず旦那とこれからどうしたいか伝える

 

たいてい男性は、結論ファーストを好みます。

 

まず、これからする話し合いの目的を伝えましょう。

 

「姑と距離を置きたい」「別居したい」など、これから
についてのあなたの意思をまず伝えます。

 

目的を先に伝えることで、そのあとに続く姑のうざいエピソードも
聞いてもらいやすくなります。

 

目的を聞かされないままこれまでの不満をいきなり話されても、男性は
おそらく飽きてしまったり、面倒くさくなってしまいます。

 

 

どれだけ嫌な思いをしているかを分かりやすく話す

 

次に、姑から受けた嫌な出来事について話します。

 

ここでは、全てのエピソードを話すのではなく、特に大きかった
出来事をピックアップしましょう。

 

延々と姑がうざい話を聞かされていては、旦那も
疲れてしまいます。

 

目的は、愚痴を聞かせることではなく、これからの
ことについて話し合い、協力を得ることであることを
忘れないでください。

 

また、できれば「いっぱい」「しょっちゅう」といった
抽象的な言葉ではなく、「1日3回」「毎日」など、
定量的にどれだけ嫌なことをされたかを伝えられると
なお良いですね。

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姑との関係改善に努力したことを伝える

 

不満だけで話が終わると、もう少し頑張れるんじゃない?
と言われるかもしれません。

 

頑張った結果これ以上はもう我慢できない!
ということを分かってもらうために、自分が姑と
うまくやっていくために努力したことを伝えましょう。

 

 

謙虚な姿勢も見せる

 

旦那にとっては大事な母親なので、母親を悪く言われて
嫌な思いをしない人はいないと思います。

 

ですので、ほんの少し姑を立てましょう。

 

100パーセント姑が悪いのではなく、自分にも
至らない点があったかもしれないと伝え謙虚な姿勢
でいたほうが、きっと旦那も話を聞こうとしてくれます。

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●旦那とはこれからも一緒にいたいと伝える
最後にもう一度、これからどうしたいか伝えましょう。
そして、旦那とは離婚する意思はなく、旦那のことを大切に思って
いる気持ちを伝えましょう。
自分のことを大切にしてくれている妻であれば、味方をしたいときっと
思ってくれるはずです。

 

 

 

●まとめ
嫁姑問題を旦那に解決してもらうことは、なかなか難しいです。
ただ、自分の味方をしてもらったり、自分が姑と距離を置くことを
理解してもらったり協力してもらうことは、伝え方次第で可能だと
思います。
もう話し合いはしたけど旦那は協力してくれない!という方も諦めず、
落ち着いてもう一度話し合ってみてください。