姑と同居するとめんどくさいことになる可能性が

姑との同居を始める前に考えておくべきこと

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姑と一緒に住むことに!

 

旦那と結婚して楽しい生活が待ってる!
旦那と子供との今の生活が幸せ!と思っていた矢先、
何かしらの理由で姑と同居となって困惑している方
は少なくないと思います。

 

姑が良い人であればうまくやっていけそうですが、
自分と相性が悪い人だと同居生活はストレスの
溜まるものとなりそうですね。

 

私は産後1ヶ月だけ姑と一緒に生活したことがあります。
たった1ヶ月でも正直苦痛でした・・・。

 

そしてその時、予めやっておけばよかった・・・と、後悔したことが
いくつかあります。

 

今回はそんな同居を始める前に考えておいたほうがいいことについて
ご紹介します。

 

これから同居生活を送る方の参考になれば嬉しいです。

 

 

家事の担当

 

たいてい同居となるとお姑さんは家にいて、
お嫁さんは専業主婦か働きに出ているパターンが
多いかと思います。

 

もしお嫁さんが働きに出ているのなら、家事はお姑さんに
お任せすることでうまくやっていけそうですね。

 

ただお嫁さんが専業主婦の場合だと、少しいざこざがありそうです。

 

何かやるたびにどちらがやる?一緒にやる?
というやりとりをしていては面倒です。

 

また、自分のタイミングで家事をやりにくくなります。

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ですので、あらかじめ家事は誰がやるか決めておくことをお勧めします。

 

その日の朝にでも、
「今日は私が買い物とご飯の支度しますので、他の
ことはよろしくお願いしますね。」

 

兼ねなく自分は他事をやることが
できると思います。

 

また予めお互い自分の担当が明確になっていれば、
1日のスケジュールが立てやすいメリットもあります。

 

 

食事の味付け

 

私は関西圏出身で、お姑さんは関東圏出身のため、
味の違いが大きな問題でした。

 

お姑さんはすごく濃いめが好きで、私はお姑さんに
合わせいましたが、何度もお湯で味を薄めたい・・・と思いました。(笑)

 

味付けについて意見を言おうかと思ったのですが、
そう思ってるうちに何日も経ってしまって、今さら言いづらかった
ので我慢してしまいました。

 

1ヶ月間だけだったので我慢できましたが、ずっと
続くとなれば我慢できなかったと思います。

 

こういった思いをしないように、お互いの味付けは
確認しておいて、ちょうど中間にするか、どうしても
お互い譲れなかったら味付けを分けて作るかなど、
事前に話し合っておいたほうがいいです。

 

 

同居の生活スタイル

 

起床時間も就寝時間も、おそらくそれぞれ
違うと思います。

 

私は産後3時間おきの授乳をしていて睡眠不足
だったのですが、姑はおかまいなしに日中は
テーブルでしゃべり続けてきます。

 

夜も遅くまで一緒にテレビを見ようと誘ってきます。

 

私は気を使ってなるべく姑に合わせてしまいましたが、
体が限界になりました。

 

そうなる前に、姑にちゃんと私の今の状態を
しっかり話しておいたほうがよかったっと後悔しました。

 

そうすれば、姑も日中は私をそっとしておいて
くれたかもしれません。生活スタイルを相手に合わす
のは本当に大変なことなので、予め自分は
どういう風に過ごすのかを伝えてあまり合わせすぎない
ことをおすすめします。

 

 

まとめ

 

お姑さんとうまくやっていくために、できるだけ
お姑さんに合わせる努力は必要だと思います。

 

ただ、同居生活はおそらく期限がないもので
ずっと続けていくことになるので、無理をしすぎると
体調を崩したりストレスが溜まりすぎたり良くありません。

 

自分が無理しすぎない範囲内でお姑さんと
うまくやっていく方法を考えてみてください。

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