姑が嫌いで離婚した例

舅、姑が嫌いで離婚したエピソード

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舅や姑が原因で離婚してしまうのは悲しいことですが、
現実にあるようです。

 

私の周りにも、舅、姑が嫌いで離婚したという人がいます。
今回はそんな離婚エピソードを2つご紹介します。

 

1.デリカシーのない舅が嫌いで離婚

 

私は姑がおらず、舅と旦那と3人で暮らしています。

 

旦那は男兄弟3人の末っ子で、長男、次男は結婚して
子供がいます。

 

私たちだけが子供がなかなかできずにいました。

 

子供ができない原因は私にあるのかもしれないと思い、病院で診て
もらいましたが、特に問題ないという結果でした。

 

そこで何度か旦那にも検査をお願いしましたが、拒否られています。

 

ですが、子供がいないことで嫌みを言われるのはいつも私です。

 

「息子に子供を抱かせてやれなくて可哀そうだ」

 

「〇〇さん、いつになったら子供を作ってくれるのか?」

 

「〇〇さんに色気がないから子作りができないのか?」
など、デリカシーのない発言を平気でします。

 

もしかしたら旦那に原因があるかもしれないことを伝えると、
「よくも息子を侮辱するようなことを言う!原因は〇〇さんに
決まっているだろう!」と怒鳴られました。

 

一方、旦那は私をかばうどころか、舅と一緒になって、
「俺も早く子供ほしいわ」と言ってきます。

 

この無神経な舅と一緒にいるのは我慢の限界だったので、旦那に
別居を提案すると、「親父を1人にできるわけがない」と即答でした。

 

別居できないなら離婚すると申し出ると、旦那は私ではなく舅を
選んだので、離婚しました。

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2.嫌な舅、姑に同居をせがまれて離婚

 

旦那の実家は関東、私は関西育ちで、旦那とは料理の味付けの
好みが違っていました。

 

しかし、旦那は私の作るご飯は何も言わず食べていました。

 

ある日、舅、姑が遊びに来た時に夜ご飯を出すと、
味付けに文句を言われました。

 

「こんなご飯を食べさせられて息子が可哀そうだ」
「料理もできないで嫁に来たの?」
「将来子供ができたら不憫ね」
と散々な言われようでした。

 

そして舅が、「母さん、この人に料理を教えてやったらどうだ」と

 

言って、それを理由に2週間ほど舅、姑が長居をし、
姑が私に料理を教えるのです。

 

私は普段働いているので、平日はクタクタになって
帰ったところで姑と料理をする羽目になりました。

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旦那は何も言いません。

 

そして舅、姑が帰る日に、「あなたには息子を任せて
おけないから、近いうちに同居も考えておいて」
と言われました。

 

舅、姑は前々から同居を考えていたようですが、
この出来事をきっかけに同居するとうるさくなりました。

 

旦那に同居は断るようにお願いしましたが、

 

「拒否はできない。そもそも私の料理の味付けが悪いせいでこうなってるんだ」
と言われ、離婚を決意しました。

 

 

 

姑が嫌いで離婚した嫁まとめ

 

どちらのエピソードも離婚の原因を作った発端は舅、姑にありますが、
旦那にも問題がありそうです。

 

旦那が妻に理解を示したり、妻の味方になってくれれば、
どんなに舅、姑が嫌いでも離婚には至らなかったのかも
しれません。

 

嫁と舅、姑の問題には、旦那の協力が不可欠だと思います。

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