嫁・姑・旦那のそれぞれの立場を考えて行動する

嫁姑問題での旦那の立場は中立ではだめ!?

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嫁と姑に板挟みにされてつらい思いをしている旦那さんは多いのでは
ないでしょうか。

 

旦那の立場としては、妻も母も両方大事なので、両方の味方でいたい
ものですよね。

 

ただ嫁姑問題で中立な立場をとっていると、離婚問題に発展しかね
ません。

 

結婚生活を続けていくためには、基本的には嫁の味方をすることを
おすすめします。

 

今回は嫁姑問題で嫁の見方をするべき理由についてお話します。

 

 

結婚生活は妻と築いていくもの

 

当たり前ですが、結婚は母親とではなく妻とするものです。

 

結婚生活を続けていくためには、妻が幸せでなければなりません。

 

昔、大学の授業で読まされた書籍には、結婚には妻の幸福度が重要で、
旦那ではなく妻の幸福度が高いほど結婚生活はうまくいくとまで書いて
ありました。

 

結婚生活を良好に保つことを考えると、旦那の立場は嫁の味方とし、
嫁の機嫌をとったほうが賢明だと思います。

 

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姑の方が強い立場にある

 

嫁にとって姑は、嫁ぎ先の母です。
また、姑は嫁より年も上で、人生の先輩でもあります。

 

ですので、何か不満があっても姑から嫁には言いやすいですが、
その逆の嫁から姑へはなかなか言えないものです。

 

姑から嫌がらせを受けたりしても、我慢して耐えている嫁は多いと
思います。

 

そこで旦那が嫁の味方をしなければ、嫁は誰にも守ってもらえず
とてもつらい思いをし、いずれ離婚を考えてしまいます。

 

 

将来,は姑や親の介護をお願いすることになる

 

もし嫁姑問題で嫁の味方をしなければ、将来親の介護をするとなった
とき、嫁の協力を得ることは難しくなると思います。

 

散々嫌な思いをさせられ旦那に味方になってもらえなかったのに、
親の介護はお願いされることは、嫁には不愉快極まりないことです。

 

その時、介護を断られるか、離婚を突き付けられることもあるかも
しれません。

 

 

姑・嫁・夫の立場のまとめ

 

旦那が協力的で味方でいてくれるのであれば、
多少嫁姑問題で嫌な思いをしても耐えられるという
人は多いです。

 

逆に、旦那がいつも自分の味方をしてくれず、多少のことは我慢する
ように言われたりすると、小さなことでもとてもつらくなるものです。

 

もし、嫁が姑から嫌な思いをさせられているのであれば、旦那には
中立な立場ではなく、嫁の味方でいてほしいと思います。

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